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最終更新日:2017/09/19

海外で運転するには?

小さい車

夢に見た海外旅行。海外でドライブを楽しむ。

唐突で申し訳ございません。
様々な理由で、海外へ足を運ぶことがあるかと思います。そんなとき「車があったら便利だな」ということは多々あることでしょう。
例えば、グァムやハワイに旅行したとき、海岸線を某高級車で風を感じながら運転をしたくなってしまうものです。
そこで、このような疑問が頭を過ります。「日本の運転免許証で運転ができるのか?」と。
ということで、以下より、海外で運転をするためにはどうしたらよいのか?について触れていきます。

■国際免許証と呼ばれる免許証が必要
海外で運転をするためには、日本で取得した免許を海外でも通じるように用意しておく必要があります。
それが、国際免許証と呼ばれるものになります。
イメージとして、海外の交通ルールと日本の交通ルールが違うことは間違いありません。
したがって、国際免許証を用意する際、このような講習を受けないといけないというものがありますが。
全くそんなことはなく、普通に手続きをするだけで、発行することが可能となっています。
言ってしまえば、日本の免許証を翻訳しただけのイメージです。
したがって、先ほどは「海外でも通じるように用意をする」と表現をしたわけです。
各都道府県の免許センターなどで発行してくれるため、問い合わせをしてみましょう。

■言うまでもなく運転をする国の交通ルールを理解する
国際免許証を取得したからと言って、簡単に国外で運転することができるわけではありません。
もちろん、書類上は運転することができるようにはなっていますが。
伝えたいことは「実際に運転をするとなったときルールは理解しておかないと事故に繋がる」ということです。
ごくごく当たり前のことですが、ついつい日本の交通ルールで運転してしまうことも多々あります。
よく耳にするのは、逆走をしてしまうということ。
アメリカなどは、日本とは走る方向が逆なので、ついつい間違えてしまうわけです。
当たり前のことだからこそ、きっちりと対処することが大切になってきます。

■レンタカーを借りるときは返すまでのルールも理解する
レンタカー業者も、日本の業者とサービス内容が大きく異なるケースが多いです。
例えば「ガソリンをどうするのか?」という点。
某業者は「特定のガソリンスタンドで満タンにして返して欲しい」、また違う業者「ガソリンは満タンにしなくてよい」という場合も。
運転するためには、こういった部分のルールも理解しておく必要があることは言うまでもありません。

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